自給自足、循環型の暮らしを目指す音楽家であり、主夫でもある小濱達郎のブログ

京都府南丹市八木町にて循環型の暮らしを目指す、主夫であり、農夫であるシンガーソングライターのブログ

菊芋

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 菊芋を結構たくさん

植えています。

 

昨年は、

一株だけ、

高槻からもってきた

菊芋。

 

ほったらかしでも、

ものすごくたくさん

収穫できました。

 

さらに、

冬の寒さにも

負けることなく。

 

強いです。

菊芋。

 

土を洗い落とすのが

少し手間だけど、

食べると

身体によいと言われています。

 

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こちらは、

大豆をまいていっています。

トウモロコシ、

サツマイモ、インゲンに

カボチャ、キュウリ、

トマトなども育っています。

 

2アールくらいの広さでも、

畑の土になっていないところも

あって、畝だてするだけでも

一苦労です。

 

スコップと、鍬にも

少しは慣れました。

 

ほったらかしでは、

なかなかフカフカの土には、

なりにくそうで、

米ぬかや、敷地の周りで

草刈りした草を

積んでいこうと思います。

 

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南東を向いていて、

陽当たりのよいところですが、

やはりそれなりに屋根が

突き出ていないと、

雨にぬれてしまいます。

 

この薪棚ができたら、

次は鶏小屋を

作りたいと思います。

 

廃材での製作だし、

大雑把に使っているので、

チェーンソーで

切っては、

インパクトドライバーで、

ビス留め。

それから、筋交いを

つけて、垂直も

だいたい確認して。

 

一冬分の薪を保管しておくには、

想像以上に広い場所が

必要だと思われます。

 

山に行って、

木を伐り出したりも

することになりそうです。

 

山の恵みをいただくには、

自らの身体を駆使するのです。 

灼熱の中でも

今日の、お昼は

標高350メートルの

神吉でも暑かったです。

太陽さんの力はすごいです。

 

朝晩は、窓閉めないと

少し寒いくらいですが。

 

味噌造りの大豆を自給すべく、

大豆のタネを蒔いています。

 

とはいえ、

土の状態は、

そんなに良くないので。

あまり期待はできません。

 

自然農の本を読んでいると、

耕さず、持ち込まず、

持ち出さずという、

言葉が

出てきますが、

それを鵜呑みにして

やってみて、うまくいくとは

限らない。

 

よっぽどいい、

状態の畑だったら、

さらに、自然の力を

味方につけたならば、

それぞれの植物の特性なども

理解して、その気持ちを

推し量ることが出来たならば、

それもまた、可能だと思います。

6年くらい畑をやってきた、

僕の実感です。

 

畑だけではなく、

薪棚も、作らないといけません。

 今までに三つ作りましたが、

四つ目を作ります。

 

薪を安心して

乾かしておける

場所作りは、

薪での暮らしには

欠かせないと思われます。

 

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今日みたいに晴れた日の朝は

玄関を出たら

こんな風景が見られます。

 

肌がチョコレート色に

なってきました。

 

 

 

 

今は悠々自適な暮らし

 4人目の子が生まれて

2か月半が過ぎ、母子ともに

落ち着いてきているので、ある程度

自由に過ごせる時間も増えてきました。

 

 僕自身、やりたいことが出来ています。

 

 やりたいことが、

自給自足の暮らしなので、

課題は山積みで、忙しい毎日ではあります。

 

 とはいえ、

お金を稼ぐという意味での仕事は、

あまりできていない、していないのが現状です。

 

 妻が会社員ということに、

やはり甘えてしまっている部分があるのだと

思います。

ただ、妻の会社は家からは遠く、

早くても1時間40分近くはかかってしまいます。

 

 今回の妊娠時にも、ものすごく

負担をかけてしまったし、

この先ずっと、その通勤の負担を強いる

わけにはいかないと思っています。

 

 そこで、僕自身が

どう自分の道を成していくかということに

なってきます。

 

 

 

 

 

薪を使うということ

今は暑いので、

部屋の薪ストーブは、

外しています。

次の寒さが来るまでに

改良したいと思っています。

 

お風呂は薪で、

沸かしていますが、

お風呂で使う薪の量は、

たかが知れているし、

屋内で燃やすわけではないので、

そこまで薪の状態には

気を使わなくてよいと

思っています。

 

この暑い中も、

薪の整理をちょくちょくしています。

 

やはり、

薪ストーブのためには、

乾いた広葉樹の薪を

使いたいところです。

 

まだ、薪の置き場が、

完成していないのも

あるので、早くそれを

作れば、

今よりは効率的に

薪の作業が出来るかなと

思います。

 

しかしながら、

薪作りにさく、

時間とエネルギーは、

結構なものだと

わかりました。

 

何事も経験だと

思います。

モリアオガエル

地域の小学校跡に

モリアオガエルの卵を

見つけました。

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その池で、

モリアオガエルと思われる

おたまじゃくしを

見つけました。

 

家の水槽で、

カエルになるのを

みれるといいな。

 

お金のこと 続き

合鴨農法

古野さんの本を読んでいますが、

この方の、

忙しさというか、

百姓仕事にかける、情熱、

ハングリーさは、

凄まじいなと感じました。

朝から晩まで毎日毎日、

休みなく働いて、

失敗しても、挫けずに

何度も何度も挑戦している姿勢。

 

しかしながら、

それをしないと、家族を養って

いけないという、

事実があって、

やらざるを得ない状況に

あっただろうことも

想像できた。

 

今の僕とは、

状況が違う。

 

比べると、

なんて自分は

ゆるゆる生きているのかと

思ってしまう。

 

僕の身近にいる

先輩も、

料亭で、店主としてほぼ毎日、

朝から晩まで働いていて、

毎日の睡眠時間は、

3時間とかが当たり前,

かといって、自分の時間が

ないわけでもなく、

山に入り、木を切ったり、

山菜を採取したり。

 

そういう人を

見ると、本当にすごいなと。

 

お金儲けが

したくて、

仕事に没頭しているわけでは

ないと思われる。

 

楽しんでやっているから

できることなんだろうなと。

 

僕は、

僕の出来ることを、

全力で取り組んでいきたい。

 

続く

 

 

 

お金のこと

畑仕事をしているとき、

何か手仕事をしているときに、

無心で作業ができていることは

僕の場合まれで、なんやかんやと

心の中でブツブツつぶやいていると思う。

 

この先、僕自身、

何をどうしていこうかなと

ということも、やはり

考えることの一つである。

 

この場合、

生業として、つまり

お金を稼ぐ手段をどうするか

ということである。

 

シンガーソングライターとして、

夢のある仕事を続けることが出来ていて、

それもこれも、応援してくださる方々の

おかげなんです。

 

そんな僕が、

心の内をさらけだすのは、

幻滅させてしまうかもしれないし、

聞きたくないことなのかもしれない。

 

でも、

僕自身、不完全な人間で、

普段、のほほんと生きているようで、

根が生真面目な分、悩んだりしやすいのです。

 

そんな悩みや、心の中の葛藤も、

内にため込むのではなく、言葉にして

いこうと思います。

 

さて、

そういうわけで、

お金を稼ぐ、ということを考えるとき、

僕は何を基準にしているのだろう。

 

いくら稼ぎたいか?

 

これは、差し当たり直面するポイントである。

 

いくら稼がないといけないのか?

 

現在の、家計簿を照らし合わせてみて、

どのくらい使っていて、

どのくらい稼いでいるのか。

 

そして、今後、

どのくらい必要になってくるのか。

 

これを考えるのが、とにかく面倒くさい。

というか逃げてしまっている。

 

いま、不自由なく暮らせているし、

それで問題ないやんって。

なかったら、なかったなりに、

生きていけるし、必要な時には、

巡ってくるものだと、無責任に

なにかに期待している部分もある。

 

だが、

楽観的な部分がなかったら、

子どもが四人にはならなかっただろう。

 

いまは、大丈夫。

 

でも、この先、

妻の仕事だってどうなるか

わからないし、

僕がその分を何とかしなくては

ならない時がくる。

 

子どもたちの未来への

贈り物を残していけるような

そんな事業はいずれ興していけたらと

思う。

 

やりたいことが

たくさんあって、

どれかに絞るということが

まだできていない。

 

とにかく、今は、

なるべくたくさんのことを

やってみること。

 

これも、

立ち止まり、考え込んでいても、

やはり何も動かないのだと思う。

 

つづく・・・