自給自足、循環型の暮らしを目指す音楽家であり、主夫でもある小濱達郎のブログ

京都府南丹市八木町にて循環型の暮らしを目指す、主夫であり、農夫であるシンガーソングライターのブログ

田舎暮らし あれこれ

軽トラが不調に

突然、軽トラのエンジンが 不調になりました。 動くことは動くのですが、 スピードが出せない、 力がでないという状況です。 車のメンテナンスは、 まったくわからなくて、 少しずつできるようになりたいなと 思うものの、 今回も近所の車屋さんに 助けても…

椎茸の菌うち

先日、切ってきた コナラと思われる木を チェーソーで、一メートルの 長さに玉切にして、 ドリルで穴を開けて、 椎茸の種ごまを 木槌で、打ち込みます。 地べたにおいてやっているので、 腰がダルいですー。 かわいい小鳥が 近くに寄ってきました。 なんて種…

今日はまたイライラ

朝から、 子どもも機嫌が悪く、 送りの車を僕か妻かどっちが 行くかで、二人の意見が分かれる。 「お父さんがいい!」 「お母さんがいい!」 どうでもいいやん! しまいには、泣き出すし、 声を荒げてしまいました・・・ すぐに、ハッとして、 ごめんねと言…

年の瀬を迎えて

2018年、平成30年が終わろうとしています。 昨日は、 親しくしてもらっている方々をお招きして、 お餅つきをしました。 玄米餅5キロと 7分搗き約9キロ 白 約6キロ と 合計約20キロ を餅にしました。 うちの唯一の暖房である 薪ストーブは、もち米を蒸すのに…

何するでもなく

ただ、淡々と一日が過ぎました。 タイヤ交換をしたり、 薪の整理、薪割。 本をみながら果樹の剪定。 葉物野菜に、寒さ除けのため、 ネットをかける。 くくり罠を2つ仕掛けにいく。 どの作業も、それなりに 発見があったり、面白みがあります。

家事で手一杯

妻が体調を崩してしまい、 家事全般を僕がやることに。 普段から主に僕がやってはいるけども、 家にいるときは、いろいろとやってもらっていた。 時間の使い方が下手なのか、 優先順位をきめて能率よく 動けていないのか、 なかなかに物事が進みません。 薪…

循環型の暮らし 実践する ということ

便利な街、高槻を離れて、 京都中部の山村に移り住んで1年半がたっています。 初めて出会う人に、 なんで街中を離れて、田舎へ来たの? と聞かれることがあります。 循環型の暮らし、 自給自足の暮らしを実践できる場所を 探していて、偶然、今の住まいに出…

もみ殻燻炭大作戦!

9月も半ばを過ぎ、 いつの間にかセミの鳴き声が聞こえなくなりました。 家の前に広がる田んぼでは、 稲刈りが始まっています。 稲刈りをして、お米を 玄米にする際に、大量のもみ殻がでます。 そのもみ殻をわけてもらえることになりました。 しかも大量に! …

ちょこまかと動いて一日が終わり

今日は、小学校の運動会のはずでしたが、 雨で延期に。 明日、あさっては、地域の敬老会で 歌う予定なので、思いっきり声を出して 練習。 近隣に気兼ねなく、フルパワーで ピアノを弾いて声を出せるというのは ありがたいです。 近くの田んぼは、もう収穫が…

田舎暮らし 大変なことその3

田舎暮らし、特に山の近くに 住む場合、ふもとの里とは違った 大変さがあると思います。 畑や田んぼで、作物を栽培するにあたって、 鳥や獣による食害などが激しいです。 それらを防ぐために柵を巡らせることになるわけですが、 それはそれでもちろん、手間…

田舎暮らし 大変なこと その2

高槻の住宅街で36年間暮らしてきました。 自給自足、循環型の暮らしを目指し、 京都の八木町神吉という地へ移住してきました。 大変なこと、その1では、 どこへいくにも、車が必要だということを書きました。 今回は、消防団です。 高槻で暮らしていたと…

循環型の暮らしを実践してみて 感じること 

循環型の暮らしとは どんなものでしょうか。 僕が考えている循環型の暮らしというのは、 まず、 自らの排泄物の循環。これはコンポストトイレで実践中。 コバエが出るなどの問題点はまだ解決できていないが・・・ 料理などで出る生ごみの循環。 いまは、コン…

山村暮らしの大変なところ その1

高槻の街中で36年間過ごしました。 京都府南丹市八木町神吉に引っ越して 一年と少し経ちました。 山や田畑に囲まれた場所での生活は、 良いなあと思うこともたくさんありますが、 その反面、大変だなぁと思うこともあります。 ここでは、その大変なところ…