自給自足、循環型の暮らしを目指す音楽家であり、主夫でもある小濱達郎のブログ

京都府南丹市八木町にて循環型の暮らしを目指す、主夫であり、農夫であるシンガーソングライターのブログ

ぐうたらぐうたら

今朝も、鹿は罠にかかっておらず。

 

その後は、もみ殻燻炭を作りながら、

くくり罠の制作をしました。

 

10個くらいは量産して、

一気に仕掛けてみようと思います。

 

猟期はあと二か月。

 

将来的に、ジビエ

仕事にできるのかどうなのか、

見極めていくためにも、

やれるときに、思い切り

やっておこうとは思います。

 

まあ、とはいえ何とも

僕の心は、あまり良い状態では

ないみたいで、

ヒステリックな声を

すぐにあげてみたり、

すぐに誰かのせいにして

文句を言ってみたり。

 

本当に自分自身には困ってしまいます。

出初式

今日は、地元消防団

出初式があり、朝7時15分集合で

参加してきました。

 

何事も、経験することは

大事ではありますが、

何とも、先が思いやられる感じです。

 

周りの方はいい人ばかりで

助けてもらっています。

 

地域の自主防災組織としての

役割は、僕も大切だと思うし、

そちらの活動は嫌ではないのですが、

軍隊式の号令や動作が、

なんとも生理的に受け入れがたいものがあって、

その点だけは正直本当に困っています。

 

 

鹿肉のトマトシチュー

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鹿のモモ肉を使って、

トマトシチューを

作りました。

 

激ウマでした。

 

玉ねぎ、

シメジ、

有機トマト缶

自家製トマトソース

賞味期限切れの生クリームを

使って。

 

うちには、

味の素のコンソメなどは

なくて、

塩と砂糖、

酢と油などで

下味つけて、

あとは、

塩のみで味付けですが、

驚くほどの旨味です。

 

 

薪ストーブ経過報告

今期、

時計型薪ストーブと

ペール缶ロケットストーブを

合体させたストーブを

さらに改良して、

毎日、朝から晩まで

焚いています。

 

改良のポイントは、

時計型ストーブと、

ペール缶ロケットストーブとの

接続部分を

しっかりと二重断熱構造に

したこと。

 

元々、時計型ストーブの

煙突は口径が106ミリなのですが、

煙突の接続部分を

ハサミで切り開いて、

150ミリの外側

120ミリの内側の

二重煙突をはめ込みました。

 

隙間には

粘土を詰めました。

 

この、粘土が優れものです。

断熱効果もあるし、

固まるまでは柔らかく、

扱いやすい。

 

もう一つの改良点としては、

ペール缶ロケットストーブから

外へ繋がる煙突を

室内は150ミリ

室外は、外側200ミリ

内側150の二重煙突に

したことです。

 

10月中頃から、使い始めて、

三ヶ月弱経ちますが、

いまのところ、

煙突掃除はせずに

順調に使えています。

 

シンプルな構造だし、

ストーブの素材は、

薄いステンレスで、

薪の消費は、それなりに

早いと

思われます。

 

他を使ったことがないので、

比較できないのです。

 

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燃焼中に、

薪の投入口を開けても、

室内には全く煙が

入ってきませんし、

時計型ストーブの

上の組蓋を外しても

煙が室内には全く入ってこず、

煙突に吸い込まれていっています。

 

毎日の調理は、

ほぼこの薪ストーブで

まかなっています。

 

そして、

暖かいのは間違いないです。

 

改造には、

多少根気がいりましたが、

昨年と比べて、

かなり快適になりました。

 

 

 

昼寝

お昼ご飯の後、

昼寝をしてしまう時がある。

 

するつもりはないのだが、

ソファーに座ったままウトウト。

 

このことに

罪悪感を感じる時があって、

それは

自分自身が何かに焦っていたり、

不安に思っていることが

あるからなのだと思う。

 

最近は、

ようやく引き取ってきた

倒木の処理を終わらせ、

解体した肉を、精肉したり、

罠を仕掛けに回ったりと、

スローペースです。

 

しいたけの種駒を打ち付ける作業、

果樹の剪定。

大豆の脱穀

畑の整理。

米麹作りからみそつくりも。

歌のレッスンも始まるし

そろそろまた、

忙しくなってきそうです。

理屈の通らないことに対してどうしたらいいのか

 前からのことですが、

政治の世界を見ていると、

嘘がまかり通っていたり、

ルールを無視したようなことが平然と

行われていたりと、

理屈で考えるとおかしいことだらけだと感じています。

 

 沖縄の基地問題しかり、

TPP11に関連する法案整備しかり。

原発の問題も。

 

 目先の利益ではなく、

未来を生きていく子どもたちの命のことを

考えたときに、

現在の政治の流れは、僕の理想からすると

逆行している。

 

 話は変わるが、先日、

子どもが妻と将棋をしていて、

負けてしまい、悔しくて泣いて、

それをほかの人のせいにしたり、

挨拶もしないということがあり、

つい、怒ってしまいました。

 

 こちらの理屈で

言い含めようとしても、

子どもの怒りはおさまりませんし、

反省する方向にも向かいません。

 

 何回も同じようなことを言っても

感情が鎮まることはありませんでした。

 

 夜だったので、妻に慰めてもらいながら、

子どもは寝ました。

 

 子どもには、子どもなりの

気持ちのポイントがあって、

それは、ルールとか、こちらの想いとかとは、

別の次元なのかもしれません。

 

 こちらと異なる感覚を持っている人を

こちら側の理屈でねじ伏せるということは、

違っているのかもしれないと思いました。

 

 どうすればよかったのかというと、

それは、抱きしめてあげたら

よかったということです。

 

 こちらに怒りの刃をむけている相手に、

こちらも理屈の刃でもって、対抗するのは

お互いにとって、よくないのかもしれません。

 

 昨今の政治や経済の話でも、

様々な意見が飛び交い、お互いが

お互いを否定しあい、どちらも、

自分が正しいとゆずらない。

 

 これでは、結局

力の強い人が弱い人をねじ伏せるという

結果しか生まれない。

 

力の強い方が、弱い方に

愛をもって接するのが理想的だと

思うけど、そうもいかない現実。

 

 相手を包み込んでいける包容力、

それは愛ということなのかもしれませんが、

それこそが、未来をよりよいものに

していくためのカギなのだと思います。

 

落ち込みました

 あけましておめでとうございます。

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

 

 元旦は、区の新年祝賀会に

少しだけ参加して、そのあと、

妻の実家がある富山県に。

 

 4日には、富山から高槻へ。

 5日の夕方に家に帰ってきました。

 

 昨日、正月休みで

外していた罠を再度仕掛けに行きました。

 

 今朝、保育園を送った後、

罠の確認にいったところ、

まさかの、翌日、罠にメス鹿が

かかっていました。

 

 しかしながら、

もうすでに息絶えていました。

 

 ワイヤーが絡まって、

動けなくなってしまったことが

原因なのかなと思われます。

 

 僕の認識が甘かったです。

 

 やはり、罠をかけた以上、

日の出から見回りにいかないと

いけないようです。

 

 明日からは、朝早く起きて、

家のことをある程度片づけてから、

朝ごはんの前に見回りにいこうと

思います。

 

 命を奪うという行為を

行っている以上、もっと責任をもって

行動しなければならないと痛感しました。

 

 息絶えていた、鹿を

どうすればいいのかということで

途方にくれましたが、

まだ死後そんなに時間は経っていないとの判断で、

解体の経験も積むためにも、

解体しました。

 

 おなかを開けた際の、

血の匂い、今回は、堪えました。

 

 まだまだ、技術もないし、

準備も完璧ではない。

 

 気を引き締めたいと思います。