自給自足、循環型の暮らしを目指す音楽家であり、主夫でもある小濱達郎のブログ

京都府南丹市八木町にて循環型の暮らしを目指す、主夫であり、農夫であるシンガーソングライターのブログ

猟師さんに会いに行きました

愛読している

書籍の著者である

ベテランハンターの方が

色々と丁寧に教えてくださいました。

 

電気止めさしの実物や、

鼻くくり、

止めさしのナイフの実物など

見せていただいて、

ポイントを教えていただきました。

 

超多忙にもかかわらず

見ず知らずの僕のような素人にも

丁寧にお話してくださって、

本当にありがたかったです。

 

明日から、

猟期が始まります。

 

本当に色々な人に

手を差し伸べていただいています。

 

あとは、

成果を出していけるように

しっかりと行動していきたいと

思います。

 

 

くくりわな実験

大阪市内の

凄腕の猟師さんから

サンプルとしていただいた

くくりわな。

 

実験してみました。

 

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実際は、

土を被せたり、

落ち葉を敷いたりと

カモフラージュします。

 

棒でついてみると、

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ガシャコンと。

 

上に被せた杉の葉も一緒に。

 

なるほど。

 

爪楊枝の本数を減らせば、

軽く踏んだだけで

作動するんだね。

 

 

 

 

 

 

畑では

里芋、

ヤーコン、

カボチャ、

週末くらいからは

霜が降りそうだし、

もういい加減

収穫していかなくては。

 

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里芋や、

キクイモ、

カボチャは

やはり自家消費を

はるかに超えた量が

出来ました。

 

家で腐らせてしまうのは

いけないので、

売りいこ。

 

 

 

 

 

うまくいかないのだ

電気止めさしを

自作しようと思い、

車用のジャンプスターターと

インバーターを購入し、

繋いでみたけども、

インバーターが動かない。

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12ボルトの車に

使うものだから

大丈夫なのかなと

勝手に思い込んでいました。

 

出力の電圧を

テスターで測ってみたら

16ボルトくらいあった。

 

インバーターは、

10.8V以上

15.2ボルト以下じやないと

使えないと説明書に書いてあった。

 

うーむ。

 

ちゃんと機能するかどうか

以前のところで

詰まってしまった。

 

あれこれ調べるしかないですな。

 

狩猟登録は

無事にいただいてきました。

 

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電気止めさしは自作しよう

 捕らぬ狸の皮算用ではありますが、

猟を初めて、わなに獲物がかかった場合、

止めさしをする必要があります。

 

その方法として、

鉄砲であったり、

槍であったり、

こん棒のようなものであったり、

色々な道具が考えられます。

 

電気ショックを利用するのが

電気止めさしで、

獲物に電気を流してショックを与え、

動きを止める方法です。

獲物への負担も少ないらしいし、

ほかの方法に比べても、安全性は高そうです。

 

電気止めさしは、インターネットで

買うことができますが、

3万円ほどします。

 

色々と調べてみると、

原理は難しくないようです。

 

バッテリー(大きな電気をためる電池)を

インバーター(バッテリーの電気を楽に使える状態にする)へつなぎ、

インバーターからコンセントプラグをつけた電線をつなぎ、

その電線を塩ビパイプの先につけた針へと接続する。

感電事故など予防のため、

途中にスイッチを挟んで。

 

バッテリーは、

ジャンプスターターバッテリーという

軽量で、大容量の優れものが

色々とあるようなので、

それを使ってみます。

 

性能が色々あるようですが、

それなりに強力なものにしよう。

 

このあたりが、

やってみないとわからないところですが、

仮にうまくいかないとしても、

モバイルバッテリーや、

災害時の電源としても使えるし、

ソーラーパネルの発電システムにも

使えるはずだし、大丈夫!

 

電線をつなぐのも、コンセントプラグを

つけるのも、そんなにむずかしいことでは

ないだろう。

 

仮に自作できたとすると、

費用は半分以下で済みそうです。

バッテリーや、インバーターの値段は、

ピンキリなので、ぎりぎり最低限の

ラインがわかれば、より安く作れることは

間違いなさそうです。

 

今日は、自宅周辺の山へ視察に行ってきました。

 

イノシシのぬた場や、足跡、

シカの糞や足跡、木の皮がむけて

泥がついているところなど、

見つけることができました。

 

あとは、

くくり罠の使い方を

おさらいして、何度も練習しておかなくては。

 

薪小屋も作らなあかんし、

エンドウ豆の種まきとか、イチゴ、玉ねぎの定植とか、

やることめっちゃあるのに・・・

 

まあ、猟は慌てずに、

慎重に取り組みたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車のジャンプスターターバッテリーと

 

神吉の敬老会での演奏

今日は、

神吉の敬老会で演奏してきました。

 

場所は、八光館の大広間でした。

 

100名近くの方の前での演奏でした。

このような機会をいただけて

とてもありがたかったです。

 

しかしながら、用意していったのに、

演奏できなかった曲もあって、

曲の順番など、もっと

臨機応変に対応できなきゃなと

反省でした。

 

よし!

またがんばろ!

罠猟をはじめるにあたって

昨年の秋、

わなの狩猟免許を取得したものの、

狩猟登録は見送り、罠猟はできませんでした。

 

今年こそは、

やるぞということで、

知り合いになった猟師さんを通じて、

個人でハンター保険に入り、

狩猟登録してきました。

 

しかしながら、

実際に猟をするとなると、

道具が色々と必要になってきます。

 

罠猟の場合は、

まず、

罠が必要です。

これは、去年、

Aさんと一緒にわなフェスティバルへいって、

一緒に作ったわながあるのと、

今回のハンター保険などでお世話になった

凄腕の猟師さんに、サンプルとして

いただいたものもあります。

 

そして、

罠をちゃんと仕掛けられるように

練習もしないと。

 

次に、

実際にわなにかかった時、

止めさしと、解体をする必要があります。

 

止めさしは、

息の根を止めるということですが、

イノシシや、オスのシカなど、特に

危険をともなうことなので、

電気ヤリを使おうと思います。

電気ショックで気絶させるというものです。

 

ポータブルな電源などセットで購入すると

3万円はするようです。

 

自作でもできるそうなのですが、

あまり電気の接続などに詳しくない。

(阪大の基礎工学部電子物理学科に

行っていたのに、情けない。)

 

3万円は高いなぁ!

ひぃー。

 

昔からやっている猟師さんは、

ハンマーとか、棒切れで殴って、

気絶させるらしいです。

うーむ!

自信無し・・・

 

そして、

放血用のナイフも必要です。

 

さらには、

スパイク付きの丈夫な長靴は、

安全のために欲しい。

 

そして、

いざ解体となると、

皮引き用のナイフ。

ガットナイフという

内臓を傷つけないナイフ。

 

色々と必要になるようです・・

 

そして、

どこで解体するかという場所も

問題。

 

作業台も当然いるし。

 

調理用のアルコールスプレーとか、

懸吊用の滑車などの道具も欲しい。

 

まあ、最初から

すべてを揃えるのは

難しいので、

最低限のものでやってみよう。

 

あと、

どこに罠を仕掛けたらいいのかという場所を

自分で見極められるようになるために、

山に入らねば!

獣の足跡や、痕跡を見つけられるように

感覚を養いたい。

 

この秋、冬も忙しくなりそうです。

 

明日は、地域の敬老会での演奏のお仕事!

ばっちり演奏してきます!