自給自足、循環型の暮らしを目指す音楽家であり、主夫でもある小濱達郎のブログ

京都府南丹市八木町にて循環型の暮らしを目指す、主夫であり、農夫であるシンガーソングライターのブログ

雨上がり アマガエル

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なんとかわいい

アマガエル。

 

野良仕事をしているときの

癒しの瞬間です。

 

思わず手を止めて、

そっと手のひらに包み込む。

 

家族の元へ、

見てみてー。と、

近づいていく。

 

この季節、

草の伸びる勢いが

凄まじくて、

普段歩くところの近くは、

こまめに草刈りを

したいところです。

 

草が生えることには、

嫌な感情は全くないんだけど、

草の背が高くなると、

朝露で、ズボンの裾が濡れるし、

ヒルやらが、隠れやすそうだし、

家の近くは、しょっちゅう草刈りです。

 

この辺り、

田舎暮らしならではの、

仕事かなと思います。

 

敷地面積が広い分、

時間もかかります。

 

そこで、

エンジンの草刈り機には、

お世話になっております。

 

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中学生のときの

クラスメイトのすえに

いただいたのです。

 

排気量が、

24ccということで、

ロープを使っての草刈りは、

ちょっとしんどそうだけど、

チップソーでの

草刈りには活躍してくれています。

有難や。

 

この草刈り機での

作業、

慣れてはきたものの、

やはり肩がこるのと、

排気ガスの臭いが辛い。

 

いずれは、

充電式バッテリーの

草刈り機を試して

みたいところです。

 

地震などの災害が

おこると、

電気やガス、水などの

インフラが滞ってしまうこともあり、

生活がストップしてしまうわけです。

 

草刈り機などの、

エンジンの機械には、

ガソリンが必要不可欠で、

これもまた、災害時に、

手に入るかどうかは

わからない。

 

チェーンソーなんかも、

ガソリンで動かしているわけですが、

ノコギリを手で動かして

木を切ることと、

その作業効率で比較すると、

その数十倍の効果があると

思われます。

 

薪での暮らしには

欠かせることのできない

道具の一つです。

 

田舎暮らしでは、

欠かせることのできない、

自動車もしかり。

 

ガソリン、石油が

なくなってしまったら、

もしくは、価格が高騰したら、

大変なことになります。

 

基本的には、

手作業が好きだし、

まずは、人力で

挑戦してみていますが、

その苦労を味わってきたからこそ、

機械のパワーの凄さも

わかります。

 

機械を

動かしてくれている、

貴重な貴重な化石燃料

喰らい尽くして

しまわないように

したいと思っています。

 

また、

化石燃料だけでなく、

電気というエネルギーを

活用することで、

同じくらいの

効果は得られると思うので、

いずれは、

自分とこで、

ある程度発電するような

システムを導入したいところです。

 

電気というエネルギーを、

環境への負荷をなるべく減らしつつ、

上手に使っていきたい。

 

田舎暮らしに、

動力の機械は

もはや欠かせないものに

なっていると

感じます。