自給自足、循環型の暮らしを目指す音楽家であり、主夫でもある小濱達郎のブログ

京都府南丹市八木町にて循環型の暮らしを目指す、主夫であり、農夫であるシンガーソングライターのブログ

田舎ならでは、大変なことその4

こんばんは。

小濱達郎です。

 

数日、涼しかったですが、

今日は、暑くなりました。

Tシャツが汗だくになって、3回着替えました。

 

田舎暮らし、大変なことシリーズ、

第4弾です。

 

大変なことばかり、書いていますが、

もちろん、素晴らしいこともたくさんありますよ。

 

さて、今日は、草刈りです。

 

うちは、古民家を借りているのですが、

家の敷地以外に、田畑が約1反ほどあります。

 

コンクリートで固められているところが

ほとんどなくて、ものすごい勢いで

草が生えて、伸びてきます。

 

それは、全然悪いことではなくて、

自然にそうなるのです。

 

草が悪者だという風潮が

あるように感じてしまうことがありますが、

僕は、そうではないと思っています。

 

がしかし、

何もせずに放っておくと、

歩きにくいし、風も通りにくいし、

やはり景観も損ねてしまう。

 

というわけで、今日は朝、保育園に送りにいってから、

迎えにいくまで、草刈りをしていました。

 

このシーズンは、電柵の下は3日に一回くらいは

刈る必要があるし、そのときにも、他のところを

ちょいちょい草刈りしたり、合計時間にすると、

何十時間かは、草刈りに費やしています。

 

いまは、友人からもらったエンジン式の草刈り機を

使って、主に草刈りをしています。

 

最初は、すぐに疲れてしまっていたけど、

使い続けていくうちに、体感として

身についてくることがあって、

長時間使っても、大丈夫になってきました。

 

ただ、排気ガスを吸い込んでしまうのは、

慣れることはできないので、やはり

充電式の高性能草刈り機をいずれ買いたいと思います。

 

 石垣の部分、斜面の傾斜がきつい部分、

フェンスの際の部分、溝のところなど、

草刈りのやりにくい場所がたくさんあるんです。

 

 また、刈った草は、畑の草マルチに使うので、

集めて、運んでということもやっているので、

身体、動かしています。

 

もうしばらく、草刈りは続きます。